不登校専門のカウンセリングを受けた時のことを書いてみます。
子どもが14~15歳のころでした。
1回目は親子で受けました。子どもの了承の上。
2回目からは親のみ。
ちょっとお高いカウンセリングだったので、数回しか行けませんでしたが
そこで私が感じた大切な事。
●子どもと一緒に考えること、寄りそう事
●母親(養育者)自身のケア
カウンセリングを受けて、すぐに効果が表れるわけではないことは
悩んでいる皆さん承知の上かと思います。
時間をかけて子どもに寄りそうことが不可欠になります。
今、悩んでいる人に伝えたいのは
けして自分が犠牲になってはいけないということ。←子どもはけっして望みません。
自分だって誰かの助けや励ましや温かさがなければ、与えることは難しくなります。
お金を出してカウンセリングを受けなくても、
学校にはスクールカウンセラーがいます。
子どもだけでなく、保護者も受けられます。
一人で抱えずに、話せるところで吐き出して自分をケアしてくださいね。